ホーム > 加圧トレーニングの5大効果とは
加圧トレーニングとは、腕や脚の付け根の部分に専用の加圧ベルトで締め、その血流量を適度に制限した状態で行うトレーニングです。
キーワードは「低負荷」×「短時間」×「短期間」。その手軽さと効果への関心は高く、健康、美容、介護予防、予防医学、航空宇宙医学など、さまざまな分野から注目が集まっています。
※加圧トレーニング理論は、1997年6月日本国特許庁から 認可(特許第2670421号 発明者:佐藤義昭 氏)。現在はアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアでの特許も取得。トレーニング法としての特許取得は非常に稀でありその安全性、有効性が世界的に認定されています。
※日本での発展は、開発者である佐藤氏の40数年前の独自研究に始まり、1995年に東京大学 石井直方教授と共同研究、2004年6月には日本加圧トレーニング学会の発足、 2006年4月には東京大学大学院においてスポーツ・運動生体情報科学寄附講座を新設など、様々に発展し続けています。
ぽっこりお腹にさよなら!メリハリボディを手に入れよう!
ツヤツヤのお肌に!だって290倍も成長ホルモンが分泌されるから!
便秘や冷え性にも効果抜群!
鉄人のような体に!怪我の防止にも役立ちますね。
速筋と遅筋の両方を同時に鍛えられるんだよ!
加圧トレーニングでは25分くらいの間に軽い運動をします。ただ、筋への負荷とそれに伴う乳酸の溜まりは、アスリートのハードトレーニング並み。これで素人でも、プロ並みのトレーニング効果を得ることが可能に。
筋への負荷、つまり筋繊維間の乳酸の溜まりができると、脳(視床下部)が筋組織が"ダメージを受けた"と認識して、組織再生のための成長ホルモンを緊急出動させます。その分泌量は安静時290倍にも及びます。
成長ホルモンは筋肉だけでなく、脂肪の燃焼やお肌の再生にも働きます。特にトレーニング後の30分間は、お肌のゴールデンタイムと呼ばれ、お肌の再生力を高める成長ホルモンのレベルは最高値に達します。
成長ホルモンはあらゆる組織へ活性を高める働きをするので幅広い健康効果があります。筋力・心肺機能アップ、ダイエット効果、骨密度のアップ、免疫力強化、さらにはお肌のハリやモチモチ感を生み出す美肌効果も。